将棋ウォーズ、通算150戦突破いたしました。

ちょっと、最近、ひどいです。

惨敗っぷりをとくとご覧あれ!!!!!

 

150戦経過時点の戦績

レベル

1級

60戦経過時点から変わらず・・・

達成率は、前回の73.2%からさらに大幅ダウンして52.5%・・・

ひどすぎです。

 

戦績

30戦時点 19勝11敗(勝率.633)

60戦時点 35勝25敗(勝率.583)

90戦時点 56勝34敗(勝率.622)

120戦時点 71勝49敗(勝率.591)

150戦時点 86勝64敗(勝率.573)

 

勝率、だだ下がり中。

直近30戦では、15勝15敗(勝率.500)。

私の印象では、大きく負け越していると思いこんでいたのですが、意外にも5割で踏みとどまっているのですね。

 

しかし、勝率5割でも、達成率は、大幅に落ちてしまうみたいです。

逆に言うと、大きく勝ち越さないと昇段はできないということです。

がんばらねば。

 

敗因分析

最近負けが込んでいる原因を分析したいと思います。

 

1.調子が悪い

頭脳労働に調子なんてあるのか?

とも思えますが、頭を使うことにも調子の良い悪いというのは間違いなくあります。

調子が悪いときは、間抜けなミスが多くなります。

1手詰が見えていないとか、1手先が読めていないとか、完全な読み抜けとか。

 

調子が悪いときの対策は、指さないことなのですよね。

指さなければ負けない。

そうすれば、勝率は落ちない。

でも、指したいから、指すのですが(笑)

 

2.負けが負けを呼ぶ

負けが込んでいるときは、手が消極的になりがちなのですよね。

変な読み抜けとかがあると怖いから慎重に行った結果、優勢だった局面を一気にひっくり返されてしまう。

あるあるです。

 

かといって、思い切って踏み込むのは怖い。

だから、慎重に考える。

結果、時間切れ負け。

これも、あるあるです。

 

負けが込んでいるときは、この辺りの悪循環に陥りがちなのです。

 

3.戦法に迷いが生じる

負けが込むと、いつもの戦法が不安になってくるのです。

その結果、違うことを試してみたくなります。

でも、やっぱり負けます。

だって、慣れないことをやるのですもの。

 

負けが込んだときの対処法を考える

上で挙げたように、指さないことは有効な対処法だと思います。

でも、指したい。

だから、その分、詰将棋をやることにします。

最近、詰将棋ぜんぜんやってないし。

 

あと、戦法は変えたらダメですね。

幅を広げるという意味では有効だと思いますが、思いつきでやっても勝ちには結びつかない。

だから、一つを極める方向で行こうと思います。

 

この辺りを意識しつつ、次の30戦、がんばるとします。